代表メッセージ

Message from CEO

「未来の物流商品」を創る

これから先の未来は常にわからないものです。その変化を予測して次の一手を打っていくことが、事業運営の大変さであり、楽しさでもあります。

そんな、不確定な流れの中でも、世の中の流れや人々のライフスタイルの変化を読んでいると、8割、9割の確率で確信できることもあります。

その一つ、私たちゼアーが確信しているのは「物流量の増加」です。

2018年現在、日本国内キャリアの宅配便取扱い個数は40億個を超えています。
今後も、爆発的に増加を続けて、2020年には60億個に到達する可能性を示唆する動きもあります。
自動運転の配送車や、ドローン配送が実現すれば、100億個を超える未来も、そうは遠くないのではないでしょうか。

このように物流個数が増えているのは、インターネットが普及し、通信速度も速くなり、
それまでは世の中になかった様々な新しいサービスが生まれてきたからだと思います。
それは単純に数の増加の話ではなく、私たちの毎日が便利になり、そこに喜びや感動があったからこその結果です。

私たちゼアーは、成長産業である物流業界において、そんな、「便利、笑顔、感動」を創る企業であり続けたいと考えています。

一般的に「物流業」といえば、
たくさんの配送トラックや広大な倉庫を所有して、
大勢のドライバーさんが働いているというイメージがあるかと思います。
資本力も、社会的信用も必要なとても大変な事業です。

とてもではありませんが、今のゼアーには及ばないところです。
そこで、「私たちなりに世の中に貢献できることは何か?」と創業時より考え続けてきました。
結果、私たちゼアーが目指すのは、これまでのような物流企業とは異なるということを確信しました。
ゼアーは物流業界において「物を運ぶ」のではなく、「運ぶことを便利にする」ものを創るということです。

例えば、現在のネット通販は四角いダンボール箱で届けられるのが一般的ですが、
そんな固定概念を除いてしまえば、もっと意外な物を届けられる未来があるのではないでしょうか?

例えば、ダンボール箱にベッタリと貼り付けられた送り状シールを剥がすことに苦労していませんか?
もっと、簡単に個人情報を保護できたら便利になります。

送る人と受け取る人が「便利だな~」と感じてもらえれば、そこには楽しさや感動が生まれます。
ゼアーは「運ぶことを便利にする」ことに徹底的にこだわり、
今は、世の中にない、ドラえもんのポケットから出てくるような「未来の物流商品」を開発提供して、新しい業務の仕組みやシステムをプロデュースしていきます。

これがゼアーのやるべきことです。全身全霊をかけ精一杯取り組んでいきます。応援、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 前澤 周平